お客さまから学ぶ

ここでは恥をかくことになる・・・
透析で22年目…子供たちはまだ二年生と幼稚園
仕事は半減しなさい、走ってはいけません、自分のことしかやっちゃいけませんの威しに、怠けぐせが正当化されて、なんにもしなくなった…

仕事は相変わらず食っていけるだけはあった。遊びも引っ張り出された。
動かさない体がどうなるかは、動けるうちは分からないもので、気がつくと体は病人の体になっていた。
全身の関節の可動域が減少の極限まできて、畳の生活が出来なくなってしまった。
しまったと後悔しても後の祭り…

昨年の夏には耐え難い悲しみがあった。自分の体の心配をする暇はなく…
ところがさんざん悩まされた透析の合併症の痒みが止まった。
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by tenorsaxt | 2013-07-23 20:43