今年も晴天! 法螺を吹く

千三百年の歴史・隼人の伝統行事
65年ぶりの復活から係わってきた・・13年はあっという間に過ぎた。
5年前から総合企画委員長の重責を負った。
体制の確立と組織化を図った
祭りは成長し、増殖し見事に一人歩きし始めた・・
でも、人も変われば祭りの形態も変化していく
それが 年月というものだろう・・・それでいいのだ。
今年はほとんどノータッチで見守った。

与えられた実行委員会の組織化は完璧に終了した。
やっと解放される・・・後継者が育ったということは嬉しい。


甲冑の着付けから本殿広場に集合
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昨年製作した子ども甲冑 結構様になっています
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女武者 霧島観光大使殿たち
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前触れ隊の鉄砲隊。規模は小さくなったが・・・甲冑は私の
ダンボール甲冑

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昔と同じ道を行く行列 先頭は 召立て役 後ろに続くは 大将・前田霧島市長
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次は、本職の療術研修会が始まる。一年間の大仕事だ。
おっとその前に、財部町の空気砲の教室があった。もちろん「紙とんぼ」も

今日のはがき絵は 休み・・(笑)
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by tenorsaxt | 2012-10-21 21:34