ゴム銃教室用キット

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ワリバシでもディスクサンダーで切り口を仕上げないと気になって後ろめたい・・(笑)
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グリップの上面も同じように  手間をかける付加価値・・というか、自己満足(笑)
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フレームは離れないようにボンドで接着する。塗る刷毛が大きいとダメ、3~4ミリ位がよい
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グリップの接着は壊れないようにしっかりとつける。
さらに、楊枝で固定する作業が待っている。
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ダイソーのクランプ。洗濯バサミはバネが弱いので使えない。
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フラームにトリガー軸の穴をあける(治具を使う)
この後、サンダーでささくれとグリップの固定軸を削る
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フロントフックを切り込む
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切込みの仕上げは 子どもたちに任せる
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トリガーはこの状態で垂直に穴あけをする
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ゴムの引っ掛け溝、穴をあけて トリガーらしく 削っておく
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トリガーを取り付けてから、バレルの位置を決め、ボンドで固定
乾燥したら穴をあけて、ボンドをつけた楊枝を差込み、しっかりと固定する。
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グリップにコルクを張って完成
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この教材は、従来のワリバシゴム銃の「輪ゴムの張り方」と、トリガーに軸をつけることに
よって、より壊れにくくいつでも安心して使えるようにした。

ちと、手間がかかるが・・・

疲れた・・・本日これまで・・
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by tenorsaxt | 2012-06-26 19:29