旧モデル・ワシントン 復活!

 ワシントン

おそらく・・・ワシントンという銘銃が存在したことは、殆ど知られていない。
ワシントンの名称の由来は、ボーイ製作所のHP・護謨銃犯科帳に記述がある。

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[#3月26日11時・ハンター発 また九州で密造工場

最近激化するゴム銃密造事犯を捜査している警察庁ゴム銃特捜部と九州管区警察本部では24日、新たに宮崎県で密造工場が見つかったと発表しました。調べによるとこの密造銃は
これまでに明らかになってい各地の銃器とは特徴が異なり、全く別の組織または個人による
とみられています。また、この銃の密造者が親しい者らに密造の工程で現職の警察官の関与を仄めかしていたという証言もあり、事実関係の調査が急がれています。
なお、九州では鹿児島の大規模な密造工場が摘発されており、今回隣県の宮崎で密造工場が発見されたことを受けて、警視庁ゴム銃特捜部では、近く南九州を特別警戒地域に指定する見込みです。
ゴム銃の密造に関しては、現在充分な調査が進んでいませんが、東京を北限に甲信越、東北、北海道地方では密造工場や不法所持者が見つかっておらず、地域性や原材料の受給関係等の関連に当局は関心を寄せています。これに対し、ゴム銃の正式所持合法化、製造許可を推進している日本ゴム銃射撃協会と関連の大日本ゴム銃猟友会では、非公式な見解としながらも「もともと銃器やゴムの伝来という歴史的な事情と、こだわりの気風のある地域性が影響していると考えられるが、現在の日本の諸事情を考えると、全国どこで密造が行われてもよい環境になってきている。また、ゴム銃の製造は、違法行為と認識するより、健全な創作意欲の発露と捉えるべきである。」との談話を発表しています。
国際的にはアメリカなど先進国でゴム銃の合法的製造や所持、公務員による合法的な発砲などが認められており、我が国でも超党派の議員が組織する「ゴム銃の未来を考える会」が関連法案の見直しを中心に活発な活動に入っています。

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平成13年3月20日 ハンター発 ゴム銃密造工場で暴発事故

新入社員のレッド嬢は処女作を試射した後、16番ゴム弾を装填したまま整備をしていたところ突然暴発し、隣で研修中の社員見習の母親の左胸に命中した。幸い防弾ブラジャーのために事なきを得たが、レッド嬢は銃の怖さを痛感し、しばし呆然として赤い髪が紫色に変色しそうになった。報告を受けた県警ゴム銃保安課は、管理体制を厳しくし再発のないように勧告した。母親は暴発の無い銃の開発に意欲を示したため、正式に社員として採用することになった。自前の工具類を早速導入し即製造にかかることを誓い、自宅での密造を始めることとなった。

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平成13年3月14日 ハンター発・密造工場を捜索

2:00のニュースです。
 昨夜おそく、鹿児島県の銃密造工場、通称夢工房で、出来上がった銃器を制作者の友人Yが試射していたところ手許が狂い、約1メートル後方にいた同工場経営者Aの右耳に命中させるとう事故がありました。
 地元警察署と鹿児島県警の調べによるとAは日頃から違法な銃器の制作を自慢しており、その日さけに酔ったYに射撃練習をさせていた模様です。またAの工場ではこれまでに製造した数十超に及ぶ銃器や大量の材料、本格的な工作機械などが見つかっており、近く押収される見込です。
 また、Aの自宅からは竹製のプロペラ多数や紙製の甲冑なども見つかっており、警察では余罪が有るものとみてAの右耳の回復を待って追求する方針です。

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平成13年3月13日 BOY発 引鉄飛ばし事件

 東京某入会予定者にキリ番888の訪問記念にStake単発銃を送呈したところ、嬉しさのあまり引鉄を強く引きすぎて、上部固定用ゴムが外れ引鉄自体が飛んでしまったという事故発生。製造メーカー・ボーイ社は早速修復の方法、注意点等をメールで指示。
ミセス・マグナムはゴムは上から下へ掛けるのか、下から上に掛けるのか
だいぶ迷ったらしいが、数回の引鉄飛ばしの末無事修復。
マッチ箱(37×56ミリ)か主人の枕に向かってかどうかは不明だが、とにかく乱射した事例。

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平成13年3月3日 BOY発  威嚇事件発生

 過日、某ホテル和食の店内において、少年とおぼしき坊主頭の中年男性が、おもむろにゴム銃を懐から取り出し、女子従業員に向け「おい、銃の材料の仕入先を教えろ」という事件が発生した。
 支配人及び関係者は「査察?」と思ったのか慌てふためき、ざわめきと動揺がホテル内を走った。幸いにも「税務署員」とおぼしき同伴者が、「税務署の査察ではない」ことと、少年にはさして悪意はなく、ゴム銃の規制がない田舎育ちであるために生じた、世間知らずの行為であると同情を求め説明したために、関係者一同はホッと安堵したのか、警察への通報も忘れその場はいちおう事なきを得た。
 また安堵心からか親切にも仕入先を本社に問い合わせ、女子従業員の美しい愛くるしい文字で仕入先の住所をそっと持たせてくれた。その女子従業員は少年に向かって「その銃はもらえないのですか?実は私も昔密かに製造したことがあるんです・・・」と耳元でささやいたが、持ち合わせていた銃は急場を救った税務署員へ密売する約束だったので、次回訪れたときに渡す約束をしたらしい。ただメモに電話番号が記載されておらず調べるわずらわしさが残ったが、20本の箸をポケットに忍ばせてくれたのが可愛い従業員だったのでそれで良しとしたという事件。
*解説 箸の数を知ることは客数ならびに売上を推測できるので、箸の数を仕入先に問い合わせるというのは税務調査の常套手段という。思い当たる向きはくれぐれも箸の仕入れ先は複数かつ内密にしておいたほうがよい。


注意1ゴム銃所持許可について
 この事例のように通常ゴム銃を所持することは一般社会では許可されておりません。ましてや人前でやたらとちらつかせる行為は処罰の対象となります。射撃大会やゴム銃普及のためにやむを得ず所持する場合は、日本ゴム銃射撃協会・保安部の許可証を銃と共に所持する義務がありますので、許可証等の発行については、日本ゴム銃射撃協会保安部へお問い合わせください。
 ただし現在、保安部の所在地ならびに連絡先は世界協定において極秘事項なので、一般的には連絡のとりようがないのが実情です。そういうわけでゴム銃の所持・制作についてはあくまでも「自主規制」のもとに、誤解の生じないように密かにとり行っていただくようお願い致します。

緊急報告 このゴム銃所持許可について「日本ゴム銃射撃協会」の「保安係」を知っているという男性から「・・・私は日本ゴム銃射撃協会の保安係を知っていますが、正式な所持許可証の発行にはカネとコネとコダワリが必要なようです・・・」との密告があった。
 正式な所持許可証ならびに会員証を求めたい者は、日本ゴム銃射撃協会へ申し込めば速やかに発行する手はずを整えてある。その時注意しなければならないことは「ボーイから聞いた。合言葉はハンター」と付け加えること。これで「コネ」はつくので「カネ」は当方へ送金すること。また「コダワリ」を持つことも所持の必須条件である。


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by tenorsaxt | 2012-05-03 21:38