業界の重鎮・竹谷内一愿DC逝去される・・・

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私の机に座って・・

日本のカイロプラクティック業界の重鎮
竹谷内一愿先生が2月22日に逝去されたことを
カイロジャーナルの紙面で知った。

私がカイロプラクティックの門を叩いて
最初に応対してくださったのは、当時のJCA会長の
竹谷内一愿先生だった・・・君、新しい情報誌の編集を
やってくれないかと仕事を与えていただいたのも
竹谷内一愿先生。
昨年末のJCA五十周年記念が終わって、再会を誓っての
帰り際「折角だからもうちょっとお茶でも・・」と
誘って頂き、「きっと会おうね!」と握手をしたのが
最後になった。

「いつでもいいから会いに来てよ。必ずね・・・」

私のカイロプラクティック人生の師は先生だった・・と
今更思う・・・。
新築祝いにも本部役員を引き連れて来ていただいた・・・
情報誌の編集で疲れていた時には「東京へおいでよ」と
アドバイスを頂いた・・「何でもね、始めるのは簡単だよ。でもね
継続する大変さは私の経験で身にしみているから、先生の苦労は
一番良く分かるよ。やった人でないと分からないからね・・」
本部前の喫茶店のコーヒーの味が忘れられない。
先生のカイロプラクティックに対する情熱は
多くの人々に受け継がれたと信じます。
長い間のご苦労に感謝いたします。
安らかにお休みください・・
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写真は25年前・村松理事長(通称・鬼瓦)竹谷内会長と
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by tenorsaxt | 2012-03-11 22:01